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第11章のまとめ第11章 介護過程 章末テスト(全12問)
対象: レッスン11-1〜11-4 ・ 目安 6分 ・ 制限時間なし
第11章「介護過程」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 介護過程の目的として、研修資料が示しているものはどれでしょう?
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正解: 2. 利用者が望む生活を実現する上で生じている生活課題を解決すること
正解は「生活課題を解決すること」です。介護過程は、利用者が望む生活を実現するための道筋でした。
Q2. 研修資料が示す、アセスメントに含まれるものとして正しい組み合わせはどれでしょう?
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正解: 1. 情報収集、情報の分析・解釈・統合、生活課題の抽出
正解は「情報収集、情報の分析・解釈・統合、生活課題の抽出」です。アセスメントは介護過程の最初の段階でした。
Q3. 研修資料が示す長期目標の説明として正しいものはどれでしょう?
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正解: 2. 生活課題を解決して最終的に目指す生活の姿
正解は「最終的に目指す生活の姿」です。評価日は6か月〜1年程度で、そこへの段階が短期目標でした。
Q4. Fさんの事例で、「みんなの前でこぼすのが恥ずかしい」というFさんの言葉は、どちらの情報にあたるでしょう?
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正解: 1. 主観的情報
正解は「主観的情報」です。利用者の思いや考えは主観的情報で、観察した事実は客観的情報でした。
Q5. 介護過程の4つの段階の順番として正しいものはどれでしょう?
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正解: 2. アセスメント→計画立案→実施→評価
ここがポイントです。アセスメント→計画立案→実施→評価で、評価のあとも必要に応じて循環します。
Q6. 次のうち、主観的情報にあたるものはどれでしょう?
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正解: 2. 「家に帰って庭の花を見たい」と話した
ここがポイントです。主観的情報は利用者の思いや考えです。体温や食事量は観察から得る客観的情報です。
Q7. 介護過程の評価を行うタイミングとして、研修資料が示しているものはどれでしょう?
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正解: 1. 立案時に決めた評価日と、生活状態に変化が生じたとき
ここがポイントです。決めた評価日に加えて、状態に変化があったときにも評価します。
Q8. Fさんの生活課題の表し方として、介護過程の考え方に合っているものはどれでしょう?
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正解: 2. 食堂でみんなと一緒に、気持ちよく食事をしたい
ここがポイントです。生活課題は利用者を主語に、「〜したい」のように表します。本人が主体的に取り組めるようにするためです。
Q9. あなたの職場で、新人職員が「先輩のやり方を見て、その日の感じで介助しています」と話しました。介護過程の考え方から見たアドバイスはどれでしょう?
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正解: 2. なぜその方法なのか、計画と根拠に基づいて介助しよう
惜しかった人も大丈夫です。介護は意図的な行為で、場当たり的でなく説明のつく介護が求められます。根拠は一人ひとり違うので、全員同じ方法にはなりません。
Q10. あなたは介護職員です。Dさんがレクリエーションに参加しないのを見た同僚が、記録に「Dさんは人付き合いが嫌い」と書こうとしています。アセスメントの考え方に沿った助言はどれでしょう?
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正解: 2. 見た事実をありのまま書き、理由は本人の話なども集めてから考える
惜しかった人も大丈夫です。事実に自分の解釈を入れると、情報が違ったものになります。思い込みや決めつけを避け、本人の思いも確かめます。
Q11. あなたはEさんの担当です。「一人でトイレに行けるようになりたい」という短期目標の評価日に、目標は達成できていませんでした。介護過程に沿った対応はどれでしょう?
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正解: 2. 実施・立案・アセスメントの各段階にさかのぼって、原因を見直す
惜しかった人も大丈夫です。達成されなかったときは、各段階にさかのぼって見直します。まず実施が計画に沿っていたかから確かめます。
Q12. あなたが担当なら、Fさんの短期目標が評価日に達成できていなかったとき、最初に確かめることはどれでしょう?
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正解: 1. 支援が計画に沿って行われていたか、Fさんの反応はどうだったか
惜しかった人も大丈夫です。評価では、まず実施が計画に沿っていたかと利用者の反応から確かめ、立案、アセスメントへとさかのぼります。