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第10章のまとめ第10章 医療的ケア 章末テスト(全9問)
対象: レッスン10-1〜10-3 ・ 目安 4分 ・ 制限時間なし
第10章「医療的ケア」で学んだ内容を、まとめて確かめるテストです。レッスンが混ざった順番で出題します。最後に、間違えた問題のレッスンへのリンクが出ます。
Q1. 社会福祉士及び介護福祉士法施行規則第1条が定める、介護福祉士が行える喀痰吸引に含まれないものはどれでしょう?
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正解: 2. 咽頭の奥までの喀痰吸引
正解は「咽頭の奥までの喀痰吸引」です。口腔内と鼻腔内の吸引は、咽頭の手前までを限度とすると通知が示しています。
Q2. 研修テキストの説明で、たんが気道にたまりやすくなるのはどんな場合でしょう?
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正解: 1. 勢いのある咳ができず、飲み込むことも難しい場合
正解は「勢いのある咳ができず、飲み込むことも難しい場合」です。ふだんは咳で出したり飲み込んだりして処理しています。
Q3. 研修テキストが挙げる、経鼻胃管の欠点として正しいものはどれでしょう?
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正解: 1. 抜けやすく、抜けると誤嚥などの重大な事故につながりやすい
正解は「抜けやすく、抜けると誤嚥などの重大な事故につながりやすい」です。手術が必要なのは胃ろうの方でした。
Q4. 介護福祉士による喀痰吸引等の業務を行う事業者に、法律が求めていることはどれでしょう?
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正解: 1. 事業所ごとに都道府県知事の登録を受ける
ここがポイントです。第48条の3は、事業所ごとに、所在地を管轄する都道府県知事の登録を受けることを定めています。
Q5. 研修テキストの事例で、吸引中に吐き気が出たが、中止して様子を見たら落ち着いた場合の扱いはどれでしょう?
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正解: 2. ヒヤリ・ハットとして報告する
ここがポイントです。落ち着いた場合はヒヤリ・ハット、嘔吐した場合はアクシデントとして報告すると示されています。
Q6. 経管栄養で、上体を起こした姿勢をとる主な理由はどれでしょう?
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正解: 2. 栄養剤の逆流を防ぐため
ここがポイントです。栄養剤が食道を逆流して気管に入ると、誤嚥性肺炎を起こしやすくなります。上体を起こすことは逆流を防ぎます。
Q7. あなたは介護福祉士で、実地研修はまだ修了していません。利用者のたんがからんでいるのを見た同僚が「資格があるんだから吸引してよ」と言いました。考え方として正しいものはどれでしょう?
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正解: 2. 医師の文書による指示や実地研修など、決められた条件を満たした上で行う
惜しかった人も大丈夫です。介護福祉士でも、医師の文書による指示や実地研修の修了などが条件です。条件を満たさないときは、看護職員に連絡します。
Q8. あなたは研修を修了した介護職員です。吸引を何度しても利用者のたんが取りきれず、苦しそうな表情が続いています。テキストに沿った対応はどれでしょう?
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正解: 2. 医療職に連絡する
惜しかった人も大丈夫です。たんが引ききれず苦しい表情のときは、テキストが挙げる医療職への連絡のタイミングです。
Q9. あなたは研修を修了した介護職員です。注入の準備中、経鼻胃管の固定の印より管が外に出ていることに気づきました。テキストに沿った対応はどれでしょう?
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正解: 2. 注入をせず、すぐに医療職に連絡して指示に従う
惜しかった人も大丈夫です。テキストは、印より少しでも抜けていれば嘔吐や逆流が起きる可能性が高いので、すぐ医療職に連絡し指示に従うとしています。